府中白糸台幼稚園は、東京都府中市にある大規模で人数の多い幼稚園です。子ども一人ひとりを 大切に育んでいます。 

Archive for the ‘日々の出来事’ Category

7月5日のEn-joy Roomは中止とします

2018-07-05

本日のEn-joy Room(7月5日木曜日)は天気が不安定なので中止とし、来週月曜日(9日)に延期と致します。ご承知おきください。
ご参加予定の皆様で、月曜日にご参加できない場合はご連絡いただけると助かります。

保護者の協力も得ながら

2018-06-04

先週のことです。

昨年度から保護者の方にも畑での作業にご協力をいただいています。

自由参加で手伝ってくれる方だけが集まってくださいますが、毎回5人から10人くらいの保護者の方が協力してくれます。この日は枝豆の植え替えの作業。

以前にはトウモロコシの種まきや育ってきてからは間引きや植え替えなどもしてくれています。自分たちで植えたものには関心も高く、お迎えに来た際に畑の様子を気にされている方もいました。

子供も同じで自分たちで植えたものや水をあげている野菜の生長は気になります。愛着を持つということですね。とても大事な経験です。

私が毎日気にしているプラムやキウイも大きくなってきました。

 

写真はありませんが、栗も実をつけました。「桃栗三年」と言いますが、実際は5年目でしょうか?ようやくです。

隣の畑の方に栗の枝をもらって受粉をしたところ栗の赤ちゃんがついていました。これは嬉しかったです。

今日は子供たちとびわの収穫をして食べました。園内には季節を感じられる果実や野菜がたくさん実をつけてきています。収穫の時期が楽しみで仕方ありません。

子供向けのキッチンを作りました

2018-05-11

昨日は天気予報が外れてたまご組の遠足はいけませんでした。それでも保護者の方に集まってもらったので、せっかくだから消防団の詰め所に行って消防車を見せてあげることにしました。

消防車に乗れた子供達は喜んでくれていました。消防団に入っていて良かったと思える瞬間でした。

今週は寒い日が続きましたが、今日は快晴。園庭のプラムやキウイも実が少しずつですが大きくなってきました。

 

さて、タイトルにもありますが昨日の午後に久しぶりのDIYをしました。幼稚園を作ってくれた工務店さんに余っているシンクがないか聞いてみたところ、ちょうどあるとのことでしたのでいただきました。

早速置いてみると子供達が遊び始めてくれています。

ここからどう生かされていくのかが楽しみです。近隣の方に支えてもらえていることで、幼稚園で使えそうなものがもらえることがあります。感謝感謝です。

環境を通して主体的に遊びを展開していく子供達。そこからいろいろな学びが生まれてくることでしょう。

こどもの日集会

2018-05-02

連休前なので週末の荷物の持ち帰りなどがありつつ、午前保育というなんとも不思議な感じのする1日です。

今日はこどもの日集会を行いました。と言っても、集まるのは5分くらいで、年少組にとっては初めての朝礼です。

年長児が作った鯉のぼりも連休前から上がっています。

5クラスあるので、クラスカラーごとの鯉のぼりです。今日は曇り空だったので、もっと天気のいい日に写真を撮ればよかった・・・と後悔しています。

この鯉のぼり製作については以前も記事にしたかと思いますが、年長組になってクラスで最初の話し合いでいろいろと決めていきます。この話し合いの目的は、自分の意見をクラスのみんなに伝えることです。そしてそこで出たアイディアをすべて詰め込んだものがこの鯉のぼりです。

自分のアイディアが受け入れられて、クラスの友達とともに作り上げる作品です。中には個人で考えたものもあれば仲良しの友達と作ったものの両方があります。

こういった経験を経て、少しずつみんなで一つのことに決めていくようになります。まずは受け入れてもらえるという土台が大事です。自分の意見を言えることはとても大事なことです。

これから遊びを通して、集団の中で自分の意見とみんなの意見の折り合いをつけていけるようになっていきます。

さて明日からは4連休です。みなさんいい連休をお過ごしください。

育ってきました

2018-05-01

ゴールデンウィークの中日ですが幼稚園は1、2日と保育があります。ほぼカレンダー通りです。

さて今日は植物の話。

園庭に植えてあるキウイとプラムが育ってきました。

こちらはキウイ。もう少しで花が咲きそうです。

こちらはプラム。植えてから初めて花が咲いたので実をつけるのか楽しみにしていたところ、無事に実がつきました。

 

キウイは木に雌牡があるらしく、一本では受粉しないとのこと。それを知ったのがずいぶん育ってからだったので、もう一本はまだまだ大きくなるには時間がかかりそうです。花は咲きそうですが実をつけるかはわかりませんが、ちょっとだけ期待しています。

夏野菜のための畑の準備もバッチリです。連休が開けたら子供達と植えていきます。今年は保護者専用のスペースも設けてみて、保護者の方が中心に管理してもらえるようにしていければと思っています。

というのも、昨年畑の除草や収穫などの依頼をしてみたところ、定期的に集まってくれる方がいたのです。家ではできない経験だからといって足を運んでくれる方もいたので、次なるステップに挑戦です。

子供も楽しい幼稚園ですが、保護者の皆様も楽しい幼稚園にしていきたいです。

川が出来ました

2018-04-27

 

 

今朝、築山を眺めていて閃きました。

用務員さん築山の流れてきた土を上に上げてくれるために削ってくれたことで出来た溝がありました。「そこに水流したら川になるなー。」と思い井戸水のホースを伸ばして水をためていました。

余っていたスノコで橋を作り川の完成です。登園してきた子供達は嬉しそう。そして年少さんはすぐに裸足になって遊び始めました。もうほとんどの子が靴のまま水の中に入っていかなくなりました。だんだん靴が濡れると困ることが自分でわかってきたみたいです。

ある子がおもむろにタケノコの皮を浮かせて遊んでいました。最初は船だったようですが、他の子から「魚釣りがしたい」と言う声が出たので、これはチャンスと思い急いで釣竿を作りました。

気づいたら魚釣りが大盛り上がり。

年少さんは糸を垂らして「魚が釣れた」と嬉しそう。でも実際は釣れていないのでイメージを膨らませて遊んでいるごっこ遊びです。

年長さんはなんとか釣ろうと頑張っています。

この女の子はどうやったのか、カゴいっぱいに釣っていました。すごい数です。

その後、年長組の男の子から「糸だけじゃ釣れないんじゃない?」と言われて、じゃあ一緒に針が付いた釣竿を作ろうということになり、クリップをつけた釣竿の完成。

年長組らしい発想です。こんな風に環境に対して主体的に関わりながらイメージを膨らませたり、工夫しようとするというのはとても大事なことです。

一つの遊びからたくさんの育ちが見られました。これからどうなっていくのかが楽しみですね。

いい天気でした

2018-04-26

今日は昨日とは違ってとてもいいお天気でした。昨日遊べなかった分、子供達は外で嬉しそうに遊んでいました。

菜の花の種を集めている子。細かい作業ですが真剣に行っていました。

たくさん集めましたね。この後どうなっていくのでしょうか?

 

山桜の実や春の草花を使って料理ごっこをしています。この時期の自然物は彩りも豊かで綺麗ですね。

こちらは年長組の子が水性ペンを使って色水を作っています。ビニール袋に入れて、色を分けながら遊んでいます。

一色では出せない色も、混ぜながらいろいろな色を作っています。

遊びを通して四季の変化を感じるためにも、たくさん遊んでいくことが大切です。言葉で説明するのではなく、体験の中から自分で感じていくことが必要です。

他にもダンゴムシ集めや虫探しなども大事な遊びです。子供達がいい経験をしていけるように、充実した環境を整えていくよう、幼稚園としても頑張りたいところです。

水で遊ぶ

2018-04-20

今日はとてもいい天気でしたね。

お昼過ぎ頃には半袖になっている子も多くいました。

暖かくなると水で遊ぶ子が増えてきます。と言っても、寒くても御構い無しに遊んでいる年少組の子もいますが。

まだ「約束」「ルール」ということについて理解していない年少組の子たちに水で遊ぶ時の決まりを伝えていくことはとても考えさせられます。

遊んでいる表情を見ているととても楽しそうで「止められないなー」と思いながら見ていることもあります。さすがにやりすぎかな?と思う時や周りの子に迷惑をかけてしまいそうな時には止めに入ります。

なんて声をかけていいかも迷います。「もったいないからね」と言ってわかる子はほとんどいません。蛇口をひねれば水が出てくるので、なくなるということはイメージができません。そんなことより、自分が遊びたいという気持ちが強く出ています。

「だってまだ遊びたい」と言われた時には「そうだよね」というしかないと思いました。

 

それでも水を大切に使いながら遊ぶということはいずれ教えていかなければなりません。時には年長組の子供達が水を出しすぎている年少児の姿を見て止めに来てくれることもあります。こういった関係はとてもいいことです。

 

それぞれの保育者の中でも判断に迷うそうです。頭ごなしに注意することはありませんが、どう判断していくのかはその時の状況次第なので、線引きができないのです。

しばらくすると今の時期のように水道の水を沢山出しながら遊ぶことはほとんどなくなってきます。今は感覚的に楽しいのかもしれません。少しずつ「お約束」というものがわかってきて、子供達から「お水出し過ぎだよ」という声が出てくるようになってきます。

子供の世界を大切にしつつ、資源を大切にする感覚を養っていく。時期に相応しい対応ができるのかどうかが大切だと思います。今は見守りつつも、他にも楽しい遊びが見つけられるようにしてく時期かもしれません。

年長組の自信

2018-04-17

先日バスに添乗していた時です。

後ろの席からちょっかいを出してくる年少時に向かって「俺は年長組だぞ!」と言う年長組の男の子。

幼稚園の中では一番年上の年長組になった誇りから出た言葉でしょう。桜の形のバッヂを誇らしげに見せ、年長組になったことをアピールしてくる子も大勢います。中には進級して、クラスや担任が変わり不安に思う子もいる中で、自分でできることが増えてきたことや幼稚園のことがわかってきたこと、友達が増えてきたことを自信に思い、不安を打ち消しているのでしょう。

 

 

写真の女の子は3人で流しそうめんごっこをやっていました。幼稚園にあるいろいろな道具を使って遊ぶようになっています。今までの経験の積み重ねから、遊びのアイディアもどんどん広がっていきます。こういう時にアイディアを広げられるような環境(素材、道具など)が子供の周りにどうあるのかはとても大事なことです。

 

飛行機の一番上に登る年長児の男の子。

下にいる年少組の子が尊敬の眼差してみていました。年長児の姿を見て憧れる年児。自然に生まれる憧れからいつかはあんな風になりたいと思ってくれるような関わり方ができるようにしてあげたいです。

形を作って交流させていくことは簡単ですが、子供自身が興味を持って関わるのとは感じることが全然違います。遠回りしながらでも子供の中に育つ気持ちを大事にしながら保育をしていきます。

新学期が始まりました。

2018-04-16

平成30年度の保育が始まりました。

4月10日の入園式で新しいお友達を迎え、11日から始業式。

そして本日からたまご・年少組も平常保育が始まり給食がスタートしました。

 

幼稚園で過ごす時間が長くなった分、たくさん遊べて疲れている子もいますね。それくらいよく遊べているということです。年少組さんはあっちこっちで水遊び。ホースを引っ張っては水たまりを作り、泥で遊び、全身をびしょびしょにしています。

 

まだ水に濡れていると寒い季節ですが、御構い無しの子もいます。私も先日泥まみれになって一緒に遊んでいましたが、風がちょっと吹くと寒い。暖かくなるにつれて、もっとダイナミックになってくることでしょう。

全職員で研修を行い、共通の認識を持って保育に臨めているからこそ、子供達一人ひとりのやりたい遊びに寄り添えます。遊びを通しての経験の中から学んでいき、生活習慣も身につけていけるようになります。

職員は今の時期は体力勝負ですが、子供達のために頑張っています。

年少組さんは、これから3年間で立派に育ってくれることを信じて「じっくり、ゆっくり」見守りながら保育をしていきます。

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ゆうぐみカレンダー


○印はゆうぐみがあります。
(予約は前日16時まで)
◎印は午前保育のため、昼食付。
ランチ付、お弁当持参とも、必ず前日12時迄に予約してください。
×印はゆうぐみはありません。

必ず前日までに予約をしてください。
★前日、幼稚園が休みの時は、前々日迄となります。
(幼稚園が休みの時は、事務所も休みです)

★6月19日(火)の申込みは6月15日(金)16時までです。ネットでの申し込みも同様とします

★7月20日(金)は就労者のみ、最終時間は17時迄となります。
※夏休みゆうぐみは、事前予約制です。6/8付の手紙をご覧ください。