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| Q:学校法人と書いてありますが・・・? | Q:ずいぶん大きい幼稚園ですね。 |
| Q:教育方針を教えてください。 | Q:バス通園はできますか? |
| Q:給食を実施しているそうですが・・・? | Q:幼児体育もあるのですか・・・? |
| Q:幼稚園に入る前にどんな事ができればいいんでしょうか? | |
| Q:隣のお子さんはもう字がかけるそうですが、うちの子は・・・ | |
| Q:「創造性を高める」とは・・・・ | 最後に幼稚園より |
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Q:学校法人と書いてありますが・・・?
A:当園は東京都公認です。園舎も運動場も施設も公の認可を受け使用しているということ ですですから、安全かつ子どもに適切です。そして専門教育を受けた資格のある教諭が従 事しています。平成14年4月には、学校法人の設立認可を受け、教育内容の充実、公 共性や安定性をより目指せる態勢となりました。 Q:ずいぶん大きい幼稚園ですね。 A:はい。敷地の広さは府中でも一番、東京都内でも屈指の広さです。 平成12年には隣地(500u)を購入しました。また、平成14年度には、旧園舎のうしろに 新園舎を建て、古いものを壊したあとは芝生の山や畑になり園庭がもっと広くなりました。 子どもたちものびのび園庭で遊んでいます。 おかげ様で園児もたくさん通園していただいて おりますので、各クラスのほかに、正規の職員をフリーとして常時2〜3名配置して運営に 万全を期しております。 Q:教育方針を教えてください。 A:前の質問でも触れましたがより具体的にお話しますとご家庭ではできないようなダイナミック な遊びの中で ●健康で、明るく、元気な子 ●仲良く、楽しく遊びにうち込める子 ●良い悪いの区別を考えて行動し、思いやりのあるすなおな子 ●よく聞き、よく話し、よく見、よく考え、表現できる子 このような子どもに育って欲しいと願っています。 ですから、特殊な英才教育はしておりません。それよりも、「ひとりひとりの良さを見つめ、発 見し、その良さを認め励まし、伸ばす」保育を行っています。 そして、やさしさと厳しさ、思いやりのある暖かみに満ちた先生に見守られて、子供達は、 今までの2〜3人の仲間でなく、30人前後の集団の中で触れ合いながら育って行きま す。 ▲ページTOPへ Q:バス通園はできますか? A:はい、マイクロバス3台と小型バス1台の計4台が運行しています。 詳しい路線については、お電話にてお尋ねください。 042−366−2201 Q:給食を実施しているそうですが・・・? A:はい、今は昔に比べると驚くほど食生活がゆたかになってきています。そんな環境のなか で 、お友達と同じ給食を食べながら、食物の好き嫌いをなくし、食事について正しい理 解と望ましい習慣を子どもたちに身につけて欲しいという気持ちで実施しております。 なお、月・火・木曜日が給食で金曜日はお母さんの手作りのお弁当持参です。 Q:幼児体育もあるのですか・・・? A:はい、健康の増進と社会性の育成を主眼として、週のうち月火(年長)と木金(年少・ 中)で実施しています。男の先生が指導するので最初は少しこわがる子もいますが、慣れ て来ると身体を動かす楽しさ、がまんする心などが自然に身についていきます。 ▲ページTOPへ Q:「創造性を高める」とは・・・・・・ A:絵を描いたりものを作ったりする動きは、子どもの心の表現とも言ます。また、子どもは楽し い時、嬉しい時、何気なく歌を口ずさみます。当園では、その子どもそれぞれが持つ個性 を重視し発達段階を捉えて、楽しい雰囲気の中で、子どものもつ素晴らしい「心」をひき 出すように心がけております。 最も重視しています。 そして、その中で幼児の心の解放につながるような、また手先だけでなく、全身的な活動 のできるような機会・材料を多く与えることが幼児の創造性を高める事に重要と考え日常 の保育を行っています。 また、園内を過保護な整いすぎた環境にせず、より良い抵抗・冒険心を起こさせるような 環境を設定し、その中でのびのびと遊び、いろいろな経験をすることも創造性を高めるのに 必要なことと考えます。 Q:幼稚園に入る前にどんな事ができればいいんでしょうか? A:◎まず自分の名前が呼ばれたらはっきり「ハイッ」と返事ができること。 ◎そして、トイレに自分で行ける(先生に知らせられる)ことができれば、あとは心配いりま せん。 Q:隣のお子さんはもう字がかけるそうですが、うちの子は・・・ A:ご心配いりません。子どもは、生まれた月日、性別、育った環境等々によって個人差があ ります。 文字にせよ他の事にせよ、子どもが興味関心を持ち意欲を持ちだせば、簡単に覚える(で きる)ようになるものです。 最後に幼稚園より お子様が楽しく通園できますよう、全職員一生懸命努力致します。 どうかご家庭でも暖かい、のんびりとした目でお子様を見守ってあげてください。 ▲ページTOPへ |